● デイリー

連続引き算

◈ 条件付きの根拠すぐ遊べる認知チャレンジ

根拠の対象:計算の流暢さと情報の更新

1,000などの数から、同じ数(よく使われるのは7)を引き続けます:993、986、979…。頭の中の数を更新し続けながら暗算する練習です。練習すると、この種の課題での計算の流暢さと情報の更新が上達します。

練習のしかた

  1. 始める数(1,000)と引く数(7)を決めます。何も書かずに、答えを声に出すか入力します。
  2. このサイトの暗算スプリントの「連続7引き」モードを使うか、タイマーをかけて声に出して数えます。
  3. どこまで行ったかわからなくなったら、確かだった最後の答えに戻って続けます。
  4. 週に数回、2〜5分行います。数列を覚えてしまわないよう、始める数や引く数(3、6、13など)を変えます。
  5. 終わったら紙で確かめ、どこまで進めたかとミスの数を記録します。

よくある間違い

同じ始まりの数と引く数を繰り返すうちに、計算ではなく暗記で答えてしまうことです。ここで速くなっても、それだけで日常の記憶力や集中力が上がるわけではありません。

練習でできること・できないこと

この課題そのものが上達する
✓ 期待できる
似た課題(近い転移)
≈ 場合による
IQ・学業・仕事(遠い転移)
✕ 確認されていない

脳トレ研究のレビューにもとづく: Simons et al. (2016); Sala & Gobet (2019)

安全のために

時間に追われるとストレスを感じやすい課題なので、そのときはペースを落とすかやめましょう。これは練習であり、記憶や健康のチェックではないので、ミスや調子の悪い日の結果を深読みしないでください。

実践のしかた

すぐ遊べる

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