● デイリー

新しい言語の学習

◇ 限られた根拠インタラクティブツール実生活のスキル

根拠の対象:言語の技能(認知面の効果は未確定)

新しい言語の学習は、聞く・話す・読む・書く力を少しずつ積み上げ、実際に使っていくことです。練習すれば言語の力そのものは伸びますが、それ以外の認知面への効果ははっきりしていません。言語を身につける価値のために学びましょう。

練習のしかた

  1. 1日15分など小さな目標を決め、1週間の中で聞く・話す・読む・書くをまんべんなく行います。
  2. 役立つ単語やフレーズを覚えたら、答えを見る前に自分で思い出して確かめます。
  3. シャドーイングをします。短い音声を流し、話し手のすぐ後について声に出して繰り返します。
  4. 覚えた言葉は、1日後、数日後、1週間後と、間隔を広げながら復習します。
  5. 数週間たったら、講師、言語交換の相手、会話サークルなどと実際に使ってみます。

よくある間違い

思い出したり話したりせず、見る・聞く・アプリをタップするだけの受け身の学習になりがちです。数週間で流暢になる、言語以外の面まで変わると期待するのも禁物です。

安全のために

体への負担はほとんどありません。楽しく続けられる長さにとどめ、聞き取りや読むことがつらい場合は、聴力や視力の検査を受けることも検討してください。

実践のしかた

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